不足する信用余力の補完策 -機械設備の時価評価について-
金融機関においては、既存の取引先について、すでに融資可能な最大限まで融資している場合が多く、不動産担保以外に不足する信用余力の補完策を見いだせていないのが現状です。このようななかで、既存の取引先を改めて評価し、従来では […]
Column
鑑定や評価業務の現場で得られた知見、専門家の視点、実務に役立つヒントなどを、コラム形式でわかりやすくお届けします。
動産評価にあたり、再生可能エネルギーに関する最新の機械設備やその動向を把握するため、令和3年9月29日(水)~10月1日(金)の3日間で開催された脱炭素経営EXPO秋(会場:東京ビックサイト)に参加してきました。
最終日は台風の影響で参加を断念し(会場では開催していたみたいです)、2日目のみの参加となりました。
政府により宣言された「2050年までに脱炭素社会の実現」に向けて、ESG投資やSDGsの世界的な情勢やエネルギー政策の後押しもあり、会場内は熱気に包まれていました。




筆者も多くの出展企業の担当者から説明をお聞きしましたが、各社それぞれ特有の技術を保有されており、動産評価にあたり大きな刺激となりました。そして、今後の日本の技術が多くの産業でも利用されるのだろう、という期待感も抱く事ができました。
(画像は脱炭素経営EXPOのホームページより引用)
https://www.decarbonization-expo.jp/ja-jp/about/sokuho-aki.html
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