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代表挨拶

「お客様の困りごと」に向き合い、ユーザー・インに徹する

代表取締役社長

谷 秀千代

Hidechiyo Tani

代表取締役社長 谷 秀千代

日本の不動産市場が注目を浴びています。東京への一極集中が加速する一方で、地方の中核都市と、それ以外の地域との間で、3局化の様相を呈しつつあります。そうした中で、お客様が知りたいことも、単なる価格にとどまりません。不動産の価値を正確に知りたい、不動産のリスクを把握したい。不動産に付帯する動産の評価を知りたい。あるいは、担保に依存しない「事業そのものの価値」を見極めたい・・・。
当社は、こうした一つひとつの「お客様の困りごと」に真摯に向き合い、徹底的なユーザー・インの発想で、お客様が「知りたいモノの価値なぜに対し、解決力で応える」専門家集団です。

  • 多様なプロダクトで、 「お客様の困りごとに」に応える

    • 私たち三友グループは、あらゆる不動産鑑定・調査に「プロの目利き力」で応える三友システムアプレイザル、システム評価のタス、農水分野を得意とする事業性評価研究所の三社が連携し、グループ一体となった営業体制を構築しています。これらの豊富なプロダクト・ラインアップは、証券化に対応したフル・スペックの不動産鑑定評価書から、不動産調査、動産評価、システム評価、事業性評価に至るまでフル・カバーしており、「お客様の困りごと」に徹底的にユーザー・インの解決力で応えています。
  • 緩いネットワークは実は「強い」

    • 当社の大きな強みである全国のパートナー鑑定士320名・パートナー調査員300名のネットワークは単なる外部委託ではありません。「より効率的で、より付加価値の高いサービス」を「水平分業型のパートナーシップ」によって、全国一括・スピード対応が求められるお客様のニーズに応える共創型のプラットフォームです。全国を網羅したネットワークは緩やかな繋がりだからこそ「強い」。「緩急自在」「地産地消」「地域を知り尽くした専門家の知の交流」などの機能を持ち、お客様、パートナー、三友の三方よしの「知の共創基盤」へとさらなる進化を続けています。
  • DX化で、効率化と高付加価値化を両立

    • 当社では、不動産鑑定評価書作成業務の業界初のシステム化となる「COKES刷新プロジェクト」に取り組んでいます。完成すれば、地図や登記情報とのデータ連携、過去データの参照、市場分析データの活用などにより、従来の「手間のかかる作業」が大きく削減され、「プロの目利き力」をいかに発揮するかに特化できます。完成後は、パートナー鑑定士やパートナー調査員の皆様にこのシステムを提供し、当社だけでなく、不動産鑑定業界に携わる皆様の「業務効率化」と「高付加価値化」を積極的に支援していきたいと考えています。
  • 私たちが最も大切にしていることは、創業時から変わらない「お客様の困りごとに徹底的に寄り添う会社」であり続けること。

    • 常識にとらわれず、課題の本質を見極め、変化には果敢に挑戦する。その一方で、専門家としての誠実さと品質へのこだわりを決して失わない。私たちはこれからも、徹底的にユーザー・インの発想で、「知りたいモノの価値のなぜに、解決力で応える」というミッションに挑戦し続け、様々な社会課題の解決に貢献してまいります。

大切なのは、創業時から変わらない、「お客様の困りごとに徹底的に寄り添う会社」であり続けること。
私たちは、これからも、徹底的にユーザー・インの発想で、『知りたいモノの価値のなぜに、解決力で応える』会社に、新たな挑戦を続け、様々な社会課題の解決に貢献を続けていきます。

2026年5月
株式会社三友システムアプレイザル
代表取締役社長 谷 秀千代

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