事例紹介

英文による不動産調査報告書

案件概要

クライアント・部門 金融機関
サービスメニュー 不動価格調査・海外対応
業務内容

調査対象は戸建住宅やマンション。ただし、案件数は約300件で3週間以内に英文で欲しいというご依頼であった。調査項目は70項目程度であったので、通常の和文であれば問題なく処理できる作業ボリュームであったが、課題は英文への翻訳をどうするかであった。

幸い、調査報告書は文章記載部分がそれほどなく、調査結果を単語で表記するスタイルをとっていたため、専門用語を中心とした和英辞書をシステム内部に持たせ、機械的な翻訳を行うことで自動的に英文報告書が作成される仕組みを用意した。社内的にも3週間という短納期を案じる声があったが、無事、完遂することができた。

担当者後記

和英辞書については、かねてより社内で整備を進めており、直ぐにシステムに組み込める状況にあったことと、お客さまからご相談があった段階で、ITを活用した機械的な翻訳の仕組みを頭の中でイメージできていたことが短期間での作業完了につながりました。

案件担当部門

調査統括部

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