事例紹介

投資用不動産のビル・インスペクション

案件概要

クライアント・部門 不動産事業者
サービスメニュー 建物現況検査(インスペクション)
業務内容

お客さまは、中古の投資用不動産を購入し、改修工事を施して資産価値を向上させた上で再販する不動産事業者。購入を検討中の物件について、劣化状況や修繕費用がどの程度見込まれるのか把握したいというご要望であった。

建物のコンディションを大まかに把握することが主眼であり、一般的なエンジニアリング・レポートの様に精緻な報告書はお求めになっておらず、費用もできるだけ抑えたいとのご要望に応えるため、「劣化状況の把握」および「修繕費用の概算」に特化した調査を提案し、リフォーム業者や媒介業者とは異なる中立的な立場による公正な調査を行うことに努めた。

担当者後記

投資用不動産の購入前に行う建物調査には、エンジニアリング・レポートを利用することが一般的ですが、多大な費用をかけずに購入判断のための参考情報を得たい、というご利用者の声もよく聞きます。今回は、お客さまの予算・納期・調査仕様等の諸条件を踏まえ、質・量ともにご満足いただける調査を行うことができました。

案件担当部門

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